K様邸 断熱材吹き付けの様子です

2018/06/09

前回施工した防水シートの上に

断熱材の吹き付けを行いました!

硬質ウレタンフォームを使用しており、スプレーで工法で吹き付けていきます

小さな泡の集合体で熱を通しにくいガスを封じ込めてあるもので

気密性は抜群にいいです!

グラスウールと比べて約半分の熱伝導率(熱移動の起こりやすさ)です

御覧の通り、くまなく吹き付けていきます!

すき間があるとそこから冷気、暖気が出入りし、

水蒸気になりカビや木材の腐食、強度低下になります

また冷房や暖房の効率も悪くなり、電気代が上がってしまいます

特に山陰地方では湿度が高いので気になるところです

そこで、C値(隙間相当面積)

値が小さいほど隙間がないという値です

測定した結果…

    0.27(㎤/㎡) でした❗

はがき1/3枚分のすき間しかないということです

家全体で考えると僅かなすき間しかありません

夏は涼しく冬は暖かく、快適に過ごせる理由です!

 

 

K様邸 工事の様子です

2018/06/05

 

躯体検査も終わり、断熱材の吹き付けへ😀

躯体検査とは…柱、梁、金具等がちゃんと図面通りの位置にあるかを

第三者機関に調査してもらいます

問題なしでした😀

そして発泡ウレタンの吹き付けの前に

防水シートを貼ります

湿気を防ぐために施工します

そのあとから断熱材を吹き付けるのですが、

土台、壁、天井、隙間なく吹き付けるんですよ!

この隙間なく吹き付けるのが高い気密性につながっています

次回は断熱には欠かせない吹き付けについてお伝えします

お楽しみに!