ueno-edpのリノベーション・リフォーム

鳥取県にて注文住宅建築を行う「ueno-edp(ウエノ・イー・ディー・ピー)」では、設備の老朽化やご家族のライフスタイルの変化に伴うリノベーションやリフォームにも対応しています。
新築の注文住宅建築と同様、経験豊富な建築家がお客様のご希望やライフスタイルなどをヒアリングした上で設計・デザインし、理想の住まいにリノベーション・リフォームします。リノベーションやリフォームをご検討の方は、当社までお気軽にお問い合わせください。

ノベーションとリフォームの違い

かつての日本の住宅は「スクラップ・アンド・ビルド=(すぐに)壊して建てる」のが主流でした。近年では、中古物件に新たな付加価値をつけたり、新築時の状態に修復させたりして、末永く快適に暮らせるリノベーションとリフォームという考え方が浸透してきました。どちらも近年よく聞く言葉ですが、二つにはこんな違いがあります。

リノベーション リフォーム
最適な居住空間を実現するために行う改装・改修のこと。住まいの機能や価値を高めて、より良い暮らしを送るために行います。 老朽化や汚染・破損が起こっている居住空間を、新築時の状態に修復させること。外壁の補修やクロス・床の張り替えなどはリフォームになります。

築家×リノベーション

建築家×リノベーション

建築家がご提案するのは、施主様が“その人らしい”快適な暮らしを実現できるリノベーション。お客様のご希望やライフスタイル、住環境などを考慮した上で、トータルプランニングしていきます。

例えば、お子様が増えた、成長したといったきっかけで部屋を増やしたいというご要望では、単純に1部屋を2部屋に分けるといったプランニングではなく、家全体の空間を今一度見直し、どうしたら家族みんなが快適に過ごせるようになるのか、また将来の住まい方までを考えた上で設計していきます。

どのようなご要望でも当社建築家にお話しください。知識と経験、センスを備えた建築家がご家族の想いをカタチにしていきます。

て替えかリフォームか?それとも……

築年数が20年を過ぎた家をお持ちのお客様の中には、建て替えかリフォームかで悩まれている方もいらっしゃるのではないでしょうか。どちらがよいかは建物の状態やお客様のご予算、ご家族のライフプランなどによって異なります。また、第3の方法として、現状の建物に大規模な工事を施し、新築の時より機能性や利便性をアップするなど新たな付加価値を持たせるリノベーションで、さらに住みやすくするという選択肢もあります。こちらでは、建て替えとリフォームのそれぞれのメリット・デメリットをご紹介します。ぜひご検討の参考にしてみてください。

建て替え リノベーション リフォーム
メリット 住み慣れた土地に、理想の家を建て直すことができ、現在の住まいの不満を一気に解消することができます。修繕がメインになるリフォームだけでは難しい耐震補強やインフラ設備の一新、間取りの大幅な変更など自由度の高い設計が可能です。 元々3LDKだったものを、部屋を仕切る壁を取り外して大きな部屋にする。システムキッチンを設置したり、水周りも大きく変更することができます。中古物件を憧れの住空間を実現できるのが、メリットです。 建て替えよりも工期が短く、費用を抑えることもできます。また、使える材料はできるだけ再利用するため、廃棄物も少なく済みます。
デメリット 住宅の建て替え費用に加え、住宅の解体費用や廃棄物の処理費用がかかります。また、住みながら工事ができませんので、仮住まいやそれに伴う引っ越しが必要になります。 リノベーションによって耐久性・耐震性を高めることはできますが、基礎や枠組みそのものを総入れ替えするわけではありません。築年数が長い物件は耐久性・耐震性の確認が必要となる場合があります。 インフラ設備の変更や躯体の修繕、間取りの大幅な変更など、リフォームの範囲内では対応できないことがあります。

当社ではいずれにも対応していますので、お気軽にご相談ください。

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